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「ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい」という一歩を踏み出せ! [本]

ある自閉症の子供を授かった

母の自叙伝「ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい」をHONZで紹介されていて

興味をひかれ読んだ。

ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい

ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい

  • 作者: クリスティン・バーネット
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2014/01/30
  • メディア: 単行本



自閉症に対する、世間の認識はあまり芳しいものではない。

そんな、絶望の淵から自閉症児の可能性を信じ

活動した強い母の物語です。

波乱万丈ではありますが、子を持つ親として共感できる点が

多々あり、読みながら感極まってしまうこともしばしば。

そんな子どもの可能性を信じ、気がつけば10歳にして大学で

数学、物理学や宇宙論まで語れる、天才少年へと変身?

というか成長した子どもとなっています。このお子さんの

天才ぶりは半端ない[どんっ(衝撃)][どんっ(衝撃)]

自閉症児すべてに言えることではないが、

子を持つ親は、その可能性を信じ子どもが活躍する場を

提供することが大事だということを再認識する一冊です

この本の天才少年ジョイコブズ君はTEDxTeenでプレゼンするほどの
少年に成長してます。いまだにあどけなさが残る少年なのに
頭の中は、普通の人間の想像を超えています。

というか、プレゼンしている内容が既に少年の域を超えている[がく~(落胆した顔)]



Kindle版はこちら

ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい (角川書店単行本)






タグ:HONZ
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