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エネルギー資源問題に一石を投じるか、メタンハイドレート。 [経済]

技術力の賜物でもある

メタンハイドレートの抽出成功のニュース


これだけ海に囲まれていながら

エネルギー資源にはトンと縁のなかった日本にはほんと嬉しいニュースの

ひとつだ。

実用化にはまだ山があるとは思うが

日本だからこそ出来るエネルギー資源の

有効な利用の仕方を考えて行って欲しい。

原子力の技術だけでなく、

その他のエネルギー技術でも最先端を突っ走って行って欲しい!

海底資源―海洋国日本の大きな隠し財産

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日本は世界一の環境エネルギー大国 (講談社プラスアルファ新書)

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メタンハイドレート (ムー・スーパーミステリー・ブックス)

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エネルギー論争の盲点―天然ガスと分散化が日本を救う (NHK出版新書 356)

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通りすがりです

注:以下の文章中の、民主党、自民党は、それぞれ日本の民主党、日本の自民党を指します。

 民主党政権の時、自民党贔屓のスポンサーに札束で横っ面を張られていると思われるの多くの日本のマスコミは、極端な言い方をすれば、「日本は衰退している」等々のことを言って、日本人の気持ちを挫いていたと思います。
 でもそれは、やはり嘘だった?あるいは、自民党を喜ばせるための、間接的な民主党政権に対するネガティブキャンペーンだった?
 メタンハイドレートからのガス産出の報道を読んで、そう思ってしまいました。

 多くの日本のマスコミは、本当に信用ならないと思います。
 相変わらず安倍政権の支持率は高いと言ってますが、それは、アンケート調査で「分からない」と答えた多くの回答を無効としたからではないでしょうか?
 それに、昨年末の衆議院選挙の時、浮動票が40%もあったのに、「自民圧勝確実視される」みたいな報道を流すということもやってます。そのことは、多くの浮動票の人達の投票への意欲を失わせたと思われ、大事な選挙だったのにも関わらず、低い投票率で自民圧勝という結果を招くことになってしまいました。

 そして、その自民党は、衆議院選挙の前に、「聖域なきTPP参加はしない」と言っていたはずなのに、聖域を守れそうにない形で、TPP参加をしようとしています。
 すでに参加している国々は、今更議論を後戻りさせるような参加では困ると表明しています。
 それに、TPPに遅れて参加したカナダなどは、「後から参加した国が、交渉結果に不満を抱いてTPPを抜けることは認めない」という条件を呑んで参加しているそうです。
 そのような状況があるのに、TPPに参加して、交渉によって、日本の聖域を守るというのは、私には不可能に思われます。
 
 まず、TPP参加の前に、日本政府が、日本の健康保険制度などの国内制度や、米作や日本の労働者を守ると、はっきり表明すべきと思います。
 それに、小麦や牛肉や乳製品や砂糖なども守るべきと聞きますので、そういった、守るべきものについても、守ると、はっきり表明すべきと思います。
 そして、日本政府は、それら日本の聖域をはっきり表明した上で、それら聖域が守られる補償がなければ、交渉参加はできないと、はっきり表明すべき、と思います。
 そのような事前交渉には、やはり時間が必要では?と思います。
 なので、やはりTPPへの、早計な参加に、私は反対します。
 もし、自民党が早計に参加しようとするなら、それは、国民に嘘をついたことになると思います。
 自民党が、国民に嘘をつく政権なら、民主主義ではないですから、昨年末の選挙が、違憲だったということもあり、選挙を無効にして、再選挙して欲しいです。


追伸  もしかして、自民党は、TPP参加することで、日本の健康保険制度を廃止しようと狙っているのでは?そんなことまで考えてしまいます。
 以前のアメリカ合衆国のように、会社が従業員の医療保険にお金を出したり、個人が自分で医療保険に入る形の方が、国の財政負担が軽くなると思っているのでは?という気がするのです。

 でも、そういうことになると、退職したり、収入が途絶えれば、即、保険なしになってしまう訳で、弱い立場の人達は、大変なことになってしまうと思います。

 実際、以前聞いた話ですが、合衆国の老齢のご夫婦が、確か血圧の薬とかだったと思うんですが、合衆国国内で買うと高いから、国境を越えてメキシコに行って買っている、などといった話を聞いたことがあります。
 また、合衆国の若い人が、歯医者に行ければ大事にならずに済んだはずなのに、保険がなくて行けなくて、歯の病気が原因で亡くなった、といった話も聞いたことがあります。
 それと、合衆国国内なのに、無保険で医療機関に行けない人達のために、国境なき医師団のような活動が行われた、といった話も聞いたことがあります。(もしかすると、実際、国境なき医師団も参加していたかも?うろ覚えですいません。)

 そのような悲惨な状況を改善するために、オバマ大統領は、合衆国で、新しい保険制度を始められたと思います。(詳細には存じませんが、日本の健康保険制度と通ずる所の多い制度のように思っております。)
 なので、オバマ大統領は、日本の健康保険制度に理解を示してくださると思いますが、TPPは、「元々共和党が熱心に取り組んでいる政策」みたいな話も聞いたことがあります。そして、共和党には、ブッシュ前大統領のような成果主義者達やその仲間が多いのでは?と思われ、彼らは、オバマ大統領の新しい保険制度には否定的で、仲間の保険会社の利益を重んじるようにも思われます。
 それに、他のTPP参加国の方々が、どう思うか?ということもあります。

 そういう状況下で、日本がTPPに参加してしまったらどうなるのか?非常に心配です。
 オバマ大統領が、日本の健康保険制度に理解を示そうとなさっても、本気で、自民党政権が、日本の健康保険制度を守ろうとしない限り、日本の健康保険制度は、守られないのでは?と思うので。(でも、その自民党を相変わらず牛耳っていると思われる小泉元総理は、「ブッシュの犬」と呼ばれた総理だった訳ですよね。)

 なので、日本がこのままTPPに参加した場合、米作や日本の労働者、それに、小麦や牛肉や乳製品や砂糖などの守るべきものが、どうなるのか?それも非常に心配ですが、日本の国民健康保険については、本当に風前の灯なのでは?という気がしてなりません。
 大体、自民党が本当に聖域を守ろうと思っているなら、このままでのTPP参加はありえないと思いますので。
 それなのに、このままTPPに自民党政権が突き進もうとするなら、本当に、自民党政権には交代して欲しいです。再選挙を望みます。(と書いていて思ったんですが、アベノミクスに、やっぱり成果主義者達の仲間のファンドの支援があった場合、その見返りに、「日本の健康保険制度を差し出せ」的な取引がなされたりしていないでしょうか?妄想かもしれませんが、本当に、非常に心配です。)


追伸2

注:この追伸2の文章中では、民主党は、アメリカ合衆国の民主党を指します。自民党は、日本の自民党を指します。

 ところで、上にも書きましたが、オバマ大統領が始められた新しい保険制度に、共和党の多くの議員は、否定的なようです。
 彼らは、富裕層減税に固執して、合衆国の経済や安全保障に悪影響を与えそうな、歳出削減を引き起こしましたが、そこまで富裕層減税に固執する理由の一つには、もしかして、オバマ大統領に、新しい保険制度のための財源を与えないため、という理由もあるのかも?(オバマ大統領の新しい保険制度も、ブッシュ前大統領のような成果主義者達やその仲間の保険会社にとっては、目の敵のような存在でしょうから。)

 もしそうなら、そのような行動は、「隣人を愛する」精神に反するものだと思います。
 それに、私利私欲のために、合衆国経済や安全保障に悪影響を与えようとするなら、極端な言い方をすれば、国家に対する反逆なのでは?とも思います。
 もっとも、彼ら共和党の多くの議員は、他のことでも、オバマ大統領の足を引っ張りたいのでは?と思いますが。(そのためなら、合衆国の人々が困っても構わないと、彼らは思っている?などと、私は邪推したくなってしまいます。そして、更に、「もしかして、彼らは、合衆国経済が良くなくても、日本の安倍政権のアベノミクスに乗っかって、自分達だけマネーゲームで儲ければ良い、などと思っている?」などということも、妄想したくなってしまいます。)

 妄想かもしれませんが、日本では、自民党が野党の時に、似たようなことを散々やっていたので、合衆国でも同様のことが起こっていないだろうか?と非常に心配です。

 共和党は、再三、「合衆国の危機に、我々は一つにならなければいけない」という意味のことを言い続けてきたと思います。
 今もその時なのでは?
 今からでも、民主党と共和党が合意に達することを祈っております。(それから、アベノミクスですが、ブッシュ前大統領のような成果主義者達やその仲間の成果主義のファンドによる、為替や株の操作で成立しているものだとしたら、そのようなズルは、世界の人々から嫌われるのでは?と心配しております。なので、日本が孤立しない内に、止めて欲しいと思います。日本製品の不買運動が起こる恐れもあると思うので。)
by 通りすがりです (2013-03-15 03:06) 

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